大型商業施設の改修工事

福岡の街をつくり、動かし、支え続けています。

天神コア、ソラリアプラザ、ソラリアステージなど福岡市天神地区の商業ビルをはじめとし、鉄道の各駅ビルの名店街や、北九州市では大型商業施設・チャチャタウン小倉などを開設、運営している西鉄グループ。西鉄建設は、西鉄グループの一員である建設会社ならではの商業施設の改修工事実績を誇ります。

辛抱強い“現場対応力”に自信あり、お任せください!

たとえ新築時の設計図書があっても、“現場施工のすべて”はわかりません。そのなかで進行する改修工事に、西鉄建設は豊富な経験を活かして、現場を想定した工事にあたり、想定外の状況にも高い対応力を発揮して、適切な工程・コスト管理のもとに施工を完遂します。

テナントの営業に極力支障をきたさない工事を!

ビルの機能への支障を最低限に抑えて施工しなければならないのが改修工事です。オフィスビルなら業務を、商業施設なら入居テナントの営業を極力妨げないノウハウが求められます。西鉄建設には確かな実績に培われた、そのノウハウがあります。お店をご利用されるお客様の安全確保にまで、万全の目配りをしています。

「そこが聞きたい」西鉄建設の大型商業施設改修


“現場対応力”とは、具体的にどのようなことですか?
大型商業施設改修は設計が決定しても、入居テナントの意向が決定せず工事の方法が決まらない、そのため工期も工費も確定できないことがあります。まず、そこが、いちばん難しいですね。しかも、全体の工期は、「いついつにリニューアルオープン」と既にうたっていて確定しています。だから、私ども施工者は各テナントのニーズをふまえ、応えながら、すべての工事が全体の工期内に完了するよう、毎日万全な準備をして工事を続ける必要があるんです。

経験がないと、難しいのでは?
経験もなくできる工事じゃない。なぜなら、実際の工事では日々予期せぬトラブルが発生する可能性が潜んでいる。部材が決まったが、それを調達するまでに1か月はかかる。工期は1か月を切っている…とか。また、新築時の図面では、ここに梁はないはずなのに、「あれ、マズイぞ」ということもしばしば。急きょサッシを変更したり、つくりかえたりしながら…。そんな対応を、辛抱強く続けられるのが、うちの強みです。

「やれるものなら、やってみろ」という感じですか?
まぁ、そこまでは言いませんが(笑)。新築工事でもそういう面はゼロではないが、「図面が100%正解ではない」。この条件下で、やれる会社はたぶん限られるでしょうね。西鉄グループは、オフィスビルも、テナントビルもたくさんつくり、運営している。そちらのトレンドであったり、要望であったりを、キャッチできていることも大きいと思います。オフィスも、商業施設も同じ、できる限り機能を維持したうえでの工事が大事です。

お店は、工事中もお客様が利用されますよね?
テナントのオーナー様や、店長さんをはじめスタッフの方々は、工事が入っているのをご存知ですが、お客様は知らない。そうしたお店をご利用されるお客様までの安全に極力配慮した工事の進行を心がけています。いや、ここは結構気を使っていますね。工事中だと気づかないまま入店したお客様は、数㎜の段差でつまずくかもしれないでしょう。そうした危険を先回りして排除する。難しいことですが、やらねばならないことです。

ビフォー・アフター

写真内の矢印を左右に動かすと見比べることが出来ます。

西鉄グランドホテル 1F 「グランカフェ」 リニューアル工事

ソラリアステージビル B2 味のタウン 地下街入口・EVホール リニューアル工事

ソラリアステージビル 1F 南側エントランス リニューアル工事

ソラリアプラザビル 2F トイレリニューアル工事

施工実績

大型商業施設 改修

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