施工品質

ISO9001を基本とした品質管理体制を確立

「顧客満足」と「継続的改善」を目的とした品質マネジメントシステムがISO9001。西鉄建設は、ISO9001:2008の認証を取得しています。お客様にご満足いただける品質を安定して提供し、継続的に改善を行える企業であり続けるために、社員一同、心を一つにして、努力を継続。ISO9001の基礎の上に、現場での日々のチェック体制も確立し、部署内外の管理をPCにより一括管理する体制を築いています。

施工品質と引渡し後の点検が「建物の品質」を決める

施工段階での確かな品質を管理するため、完成・引渡し検査までの各種検査を、現場写真の保存とともに実施しています。また、アフターサービスには専門の担当部署を社内に設置して、こまやかに対応。最長10年点検を実施するなど、お引渡し後の品質保証にも努めています。

現場での日々の施工関連情報をPCで集中管理 - ハウジング部門 ‐

多くの現場をもつハウジングの担当者は、一旦帰社することなく現場を回ります。
報告は、移動車に搭載したPCから、その日の、現場ごとの、日誌として管理者(ハウジング部部長)のPC、および会社の担当者自身のPCに同送メールします。このように日々更新される現場情報の集中管理で、施工品質のチエック、安全対策等は、担当者自身と管理者の二重の管理体制を実現しています。

施工品質フォトギャラリー

バルコニー工事中の不便解消に
衣類乾燥機を設置(マンション改修)
RC造の現場での施工の特徴を
実地で学ぶ「若手勉強会」
大規模改修工事など居住者がいる工事では、
不快な金属音が響かない樹脂ハンマーを、足場組立てに使用
優良現場の表彰
毎年1回、優良現場の現場監督(所長)を表彰