安全品質

安全に、ビルも住宅も広告も、ない

建設、ハウジング、広告の異なる事業部門を有しているメリットを生かして西鉄建設は、それぞれの安全対策を互いに共有し、それぞれの部門にあった施策として実施。安全最優先の現場づくりに努めています。安全こそ、揺るぎない「品質」。それはビル建設、戸建住宅建築、屋外広告物施工のどの現場でも変わることはありません。

全社体制 社長をはじめ経営陣参加の安全パトロール

安全衛生部を置いて、安全についての取り組みを全社的に管轄しています。社長をはじめ経営陣参加の安全パトロールを定期的に開催。義務付けられている安全衛生委員会および災害防止協議会には、毎回なるべく多くの参加を促し、開催しています。とくに後者には職人さんたちができるだけ多数参加してもらえるようにしています。

建設事業部門 安全協力会の各代表が参加する安全大会

西鉄建設の建設事業部門の安全協力会加盟企業は、約160社。毎年、百数十社の代表が参加する安全大会を開催しています。また、安全パトロールも協力会加盟企業の責任者も参加して合同で開催しています。

ハウジング部門 「うちの足場を見てください」という自信あり

戸建住宅の足場は、すっきりしていません。むしろゴテゴテしています。それは、手すり、安全帯を固定する設備等の墜落防止設備をしっかりと装備しているからです。じつは、建設現場の重大事故は戸建住宅建築現場で多発しています。その原因は作業者の安全意識の低さ(油断)もありますが、足場の構造に問題がある点が見逃せません。2015年に足場の規制強化が定められましたが、西鉄建設は以前から足場事業者とともに、安全性をさらに追求した足場を全現場で使用しています。

ハウジング部門 建設事業部門に学んだ「熱中症対策」

戸建住宅の建築現場ではめずらしいミスト発生装置を各現場に1か所以上設置しています。また、熱中症計WBGTも数棟の現場に1つ設置しています。安全に、マンションも住宅もない。建設の現場で実施しているいいことはすべて採用して、安全な「よい現場」づくりを全社で進めています。

安全対策フォトギャラリー

安全大会の開催 年1回開催の「西鉄建設安全協力会安全大会」
参加会社数 130社(2016.6.3)
社長以下、経営陣も参加する
安全パトロール(月1回)
工事仮囲い周囲にLED照明を巻き、接触事故を防止
(LEDの電源は、太陽光蓄熱型)
現場に近接した通学路がある場合は、
現場担当者が安全通学の見守り活動に参加