いい仕事の原動力

  • 「まじめ」という「わが社らしさ」

福岡の街をつくり、動かし、支え続けている西鉄グループの一員としてグループの名を汚さないことはもちろん、グループ全体の評価を高めるような仕事として仕上げることを、つねに心がけています。そのためには、すべてに「まじめ」に取り組むことだけは譲らない。そんな姿勢こそ、西鉄建設らしさです。

  • 所長を中心にした施工ネットワーク

現場ごとに協力企業(各専門工事会社)は、現場監督(所長)が優先的に選べるようにしています(最終決定は、所長の選抜を受けて、会社が行います)。多くの会社や職人の結集により進む建設現場では、「信頼」がいい仕事をする「鍵」。だから、所長を中心に信頼で結ばれた良好な施工ネットワークづくりを大事にしています。

  • 施工品質を高めるための「技術提案」

近年、グループの枠を超えた公共工事ほかで、積極的な「技術提案」を行っています。施主の意図をより的確にかたちにするために「NETIS」の最新技術情報にも精通するようにし、施工品質を高め、現場環境をよりよくするよう努めています。

※NETIS 「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」 公共工事等で活用する新技術をまとめたデータベースで、国土交通省が新技術の活用を推進する目的で運用している。

建設事業本部
建設部 部長
安全衛生部 部長

池末 敬


一般の方にはわかりにくい「現場監督」の仕事ですが、私は“オーケストラの指揮者みたいなもの”だと説明しています。

演奏はしないけれど、多種多様な楽器の奏者を指揮してまとめる。それぞれの奏者の力量を最大限引き出だして、素晴らしい交響曲を奏でるためにタクトを振る。
「それが現場監督なんです」。そう説明すると、ご理解いただけるんです。

よい現場の推進力

  • 現場経験を、積極的に共有化

さまざまな事態が起こる建設現場。先回りして手を打つ、あるいは事態を打開する。そのどちらにも、経験値がものをいいます。困った問題を全体にオープンにすることで、同様の事態を解決した経験をもつ先輩現場監督が声をかけやすい環境をつくる。そうした取り組みは、ふだんから社内の風通しをよくしているから可能です。

  • 見えない信頼の絆で、現場をひとつに

当社の協力企業でつくる施工ネットワークはもとより、複数の工事が進行する現場では、すべての工事関係者と連携を密にして、信頼関係を築き、「よい現場」づくりに努めています。信頼の絆で全体がひとつになった「よい現場」こそが、「いい仕事」のいちばんの原動力です。

実績紹介

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西鉄イン名古屋錦

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福岡女子大学