【写真提供:西日本鉄道株式会社】

いい仕事の原動力

  • 歴史はある、しかし、スタッフは若い

建設会社の広告事業部門。一見、異色な事業に見えますが、西鉄建設の広告事業の起点は前身の西鉄産業時代に遡り、およそ50年の歴史があります。福岡の街をつくり、動かし、支え続けている西鉄グループの一員として、グループの多彩なプロジェクトにおける広告企画・製作を担当。また、その過程で世代交代を成し遂げて、若いスタッフが多いのも、広告事業部門の特長。広告という感性が問われる仕事にふさわしい若き精鋭が揃っています。

  • インパクトがあり、街に美しく調和するメッセージを《屋外広告》

街や施設内を媒体とする屋外・屋内サイン広告。広告主様のニーズを最大限に活かしながら、ターゲットの目をひくインパクトをもち、環境にも美しく調和するサイン・看板を企画デザイン・製作します。生活者目線を大切にしながら商品やサービスの付加価値の発見に努め、また企業メッセージを的確かつ効果的に伝えます。今後は、自治体によりかなり異なる(条例等に定められた)広告規制の詳細までを掌握して、民間企業のサイン広告類や行政機関・施設の案内板等の実績を、いっそう拡大していきたいと考えています。さらには、デジタルサイネージ等の新たな分野開拓にも努めます。

※デジタルサイネージ 屋外・店頭・公共空間ほか施設内・交通機関等において、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムの総称。

【写真提供:西日本鉄道株式会社】

  • 「花自動車」で、毎年お会いしています《地域貢献》

西鉄建設の広告事業で、地域の皆様に親しまれているのが「博多どんたく港まつり」の「花自動車」です。福博の街に初夏の訪れを告げるを祭りを華やかに彩り、多くの観光客や市民の目を楽しませています。「花自動車」は、どんたく期間(5/2~4)が終了した5日の「こどもの日」には「かしいかえん」に展示され、また、北九州市「わっしょい百万夏まつり」(例年8月の第1土曜-日曜開催)でも運行します。住む人の気持ちをひとつにし、地域を活性化する祭りに参加することで、西鉄建設は地域貢献をしています。

※写真は、花電車「開通当時のチンチン電車」城西橋 1975(昭和50)年11月

広告事業部
係長

西田 太一


じつは私が入社して以降9年間は、新人をとっていなかったので、ずっと私がいちばん若手社員でした。

その後から入ってきた新人たちは、デキル、頑張ってくれるメンバーばかり。

現在では、世代交代もうまくいって、広告事業部には若手が揃って、おおいに人材的には恵まれています。これからの展開が楽しみです。

よい現場の推進力

  • メンテナンスに強い、その信頼に応える

屋外サイン広告は、広告露出期間が長く、効果が持続するというメリットがありますが、広告情報の刷新や安全性の保持等、アフターメンテナンスも欠かせません。広告事業部は、看板補修等のアフターメンテナンスにも力を入れています。地域密着型のメンテナンス対応は評価も高く、広告事業全般への信頼につながるものと考え、すべての事業展開で迅速でていねいな対応に努めています。

実績紹介

サイン広告 飲食店

天ぷら まき

サイン広告 飲食店

能古うどん

メンテナンス

毎日新聞

交通広告

花自動車